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ちのこ腸閉塞になる

 前回までのあらすじ。

 

 

先生から告げられた病名は腸閉塞。
「今の状態で、はい帰っていいですよとはちょっと言えないんですよね。このまま入院してもらうことになります。腸閉塞の治療はまず絶食なので、絶食はおうちではなかなか難しいでしょ? だから入院する必要があるんですよ。お腹の血流がもし止まっているようだったら手術ということになるところですが、血流は問題なかったのでとりあえずしばらく絶食して様子を見ましょう。」 

 

・・・ええーーーーーー!!入院??

 

腸閉塞とは… 

いろいろな原因で腸管がふさがり、腸の内容物(食物、消化液、ガス)が通過しなくなる状態をいいます。腸の内容物がたまるために腹部が張って吐(は)き気(け)や嘔吐(おうと)がおこり、腸管が拡張したりねじれたりするため、腹痛も生じます。
 腸閉塞になると、食事ができないだけでなく、栄養や水分を腸から吸収できなくなり、嘔吐(おうと)によって消化液が失われ、さまざまな障害が生じます。

おもな症状は腹痛、嘔吐と、排便・排ガスの停止です。
 腹痛はさしこむような痛み(疝痛(せんつう))が特徴です。また腹部が膨満して腸がごろごろ鳴ります。 

腸閉塞(イレウス)(ちょうへいそくいれうす)とは - コトバンク

 

こちらのサイトが凄く詳しいです↓

特集2 腸閉塞ってどんな病気? おう吐、腹痛、排便・排ガス停止… 我慢せず、早めに病院へ 青森・健生病院外科科長 鈴木隆太 – 全日本民医連

腸閉塞には、腸管が変形して閉塞した機械的イレウスと、腸の動きの異常による機能的イレウスの2つのタイプがあり、私の場合は、機械的イレウス、中でも単純性イレウス(腹部の外科手術によって生じた臓器の癒着が原因)のようでした。
確かに!! これだ!!

思い起こせばこの1年後くらいから謎の腹痛が始まったのですよね… そうだったのか… 今までのも辛うじて流れて詰まらなかっただけで、腸閉塞一歩手前だったわけですね。

とりあえず先生から病名を告げられたころにはもう腹痛も吐き気も随分楽になっていたのですが、とにかくパンパンになっているというお腹の中の体液を外に出してお腹の圧を軽減するとのことで、鼻から胃までチューブ(胃管)を入れられました。これが地味に痛くて苦しい… これであまり良くならなければ腸までチューブを入れるらしいのですが、これが壮絶苦しいのでできるだけ避けたいとのことでした(怖)実際CTの画像を見せてもらいましたが、確かに小腸の太さがやばかったです…
そんな感じで何だか訳も分からない間にあれよあれよと入院患者になっていったのでした…

【追記】
退院後、外来予約が入っていたので病院に行ったところ、CT画像を見て詳しく説明してくださいました。やはり骨盤の中の小腸から閉塞が始まっているとのことで、以前受けた手術による癒着によるものだろうとのことでした。いつも痛かった横脇腹は関係なかった模様(笑)
かなりお腹がパンパンだったから相当我慢していたでしょう、下手すると破裂することもあるから今度から早く病院に来てくださいねと言われました… こわー!! 先生からは特に食べ物の指導はありませんでした。ただ、癒着はもう直らないので良く噛んで食べて、少しでも異変を感じたら飲食をやめたほうがいいねとアドバイスをもらいました。

 

続く

 

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